コブクロの今までのヒストリー(メジャーデビュー〜現在編)を紹介いたします。
コブクロのヒストリーには、どんなものがあるのでしょうか?
それでは、いってみよー!!
<メジャーデビュー〜現在>
コブクロは2001年、「YELL〜エール〜」でメジャーデビューいたしました。オリコン4位のヒットとなりました(彼らの地元大阪チャートでは、1位を獲得しています)。この頃は19やゆずに次ぐ「第三のネオ・フォークデュオ」と言った紹介がなされていました。
2004年に歌手でタレントの所ジョージと組んでトコブクロも結成しています。
2005年、「ここにしか咲かない花」がシングルとして自身最大のセールスを記録して、「桜」で自己最高初動セールスを記録しています。アルバム「NAMELESS WORLD」がオリコンウィークリーチャートで1位を獲得しました! おめでとうございます♪ そして、NHK紅白歌合戦に初出場(歌唱曲は「桜」)しています。「桜」はほんと最高!!
2006年5月6日、初の武道館公演を行いました。
コブクロは、多くのミュージシャンとの交流があります。
佐藤竹善とはスターダストレビューの「木蘭の涙」をカバーもしています。また馬場俊英の再デビューシングル「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のレコーディングにも参加しているのです。 ちなみに、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は自身のアルバム「MUSIC MAN SHIP」でカバーしています。
小渕は渡辺美里、矢野真紀、夏川りみに楽曲提供、竹仲絵里のシングル「サヨナラ サヨナラ」のプロデュースをしています。また、前述の馬場との共作で「三つ葉のクローバー」という曲も作りました。この曲は双方のライブで歌われているが、音源化の予定はないそうです。 また、ミュージックフェアでの競演をきっかけに絢香とも交流があり、「Winding Road」という楽曲を共作しているが、現在のところ音源化の予定はないそうです。
Kiroroと親交が深く、「KiroroKobukuro」というイベントライブも開催しています。
Boyz II Menが自身の邦楽カバーアルバムで「ここにしか咲かない花」をカバーしています。
オフィスコブクロという個人事務所に所属しているが、研音と業務提携しています。
コブクロは、ライブやメディア上でのトークの面白さに定評があり、ナイナイサイズ!に出演した際にはナインティナインに「M-1グランプリに出ろ」と言われた程です。
小渕は高校卒業後大阪で就職していたが、セールスマンをしながら弱冠20歳で主任に昇格し、多くの部下を抱えていたと言われています。音楽活動専念の為退社すると言ったときには、会議室に閉じ込められ8時間もかけて説得されたそうです。現在のトークもセールスマン時代に培われたものらしいですね。また、黒田はテレビゲームが趣味で、スキマスイッチの常田真太郎にウイニングイレブンで勝負を挑まれた程です。さらに小渕はダーツにはまっていて、ダーツの大会にも参加したことがあるといいます。
彼等の昔からのファンを「コブファミ」と呼びます。これはFM802のDJ・ヒロ寺平が命名しました。
コブクロがメディアに出るきっかけになったのは、京都で路上ライブをしているときに、森脇健児から「自分ら歌うまいなあ。ラジオで歌って見いひんか?」と声をかけられ、KBS京都に出演したのがきっかけであるといいます。
2006年9月27日にはシングル(両A面含む)コレクション「ALL SINGLES BEST」が発売し、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得しました!初回売上も自己最高の55万枚を記録しました。おめでとうございます♪
初期コブクロのロングヒットである「風」、CMソングとして人気の高い「Million Films」、今や結婚式の定番ソングとして認知される「永遠にともに」の3曲の歌詞、世界観を原作にオリジナルストーリーを書き下ろしたドラマ「一生忘れない物語」と題して、本邦初の同一アーティストによる複数楽曲を原作としたオムニバス形式のドラマが放送されました。
いかがだったでしょうか?
コブクロのメジャーデビュー〜現在について、よく分かりましたか〜?
コブクロは、これからも活躍されていくと思いますので、応援よろしく〜♪

